Pono

Pono
Pono(ポノ)とは
Pono(ポノ)とは

匠が創る植物の世界観、生命のパワーあふれる「Pono」

Ponoは、植物と人が共存する新しい世界観を表現した、観葉植物の枠を越えたオブジェ。
胡蝶蘭をはじめとする蘭の栽培で数々の由緒ある賞を受賞する匠、蘭芸家の日高輝富氏が手掛けた、世界にひとつだけのオーダーメイド植物は、生き生きとした植物のパワーと存在感があふれる芸術作品です。
イデアプランツに展示している「Pono」は、日高氏がイデアプランツをイメージして創った一点もので、高さ115センチにもなる大作。大木のように集まったさまざまな植物たちが生き生きと生い茂る、パワー溢れる作品となっています。
ひとつひとつオーダーメイドで、ご希望のイメージやシチュエーションによってその姿形のパターンは無限。どんなPonoに出会えるかはお楽しみです。
受注生産ですので、納期や価格はご相談となります。

ポノを下から
ポノを正面から
福岡県糸島半島から
福岡県糸島半島から

常識にとらわれない、植物の新しいスタイルを開拓する匠

日高さん
日高農園 代表  日高 輝富 氏
福岡県の西北部に位置する糸島で蘭を育てて30年。父の代から合わせる50年以上蘭と向き合い、物心ついた時にはすでに、植物に囲まれていた日高氏。


ジャパンフラワー農林水産大臣賞、アジア太平洋蘭会議シルバーメダル、ブロンズメダル等の華々しい受賞歴を持ちながらも、「農林水産大臣賞を頂いた胡蝶蘭を家に持ち帰って眺めても、なぜかしっくりとこなかった。その花は、何故だかよそよそしかった。」と語る。


そんな思いが原点となり、「生活の中で役立つ花を作りたい」「暮らしに"色"を添える」人と植物との新しい関係を目指し、品種改良や新しいスタイルの寄せ植えを展開。
マンダリンオリエンタル東京のオープン時には、客室に日高氏の作品である新しいスタイルの胡蝶蘭が飾られた。革新を求めて突き進む取り組みは蘭の世界を越え、イチゴやトマトの栽培も手掛け、植物栽培の新たな可能性を開拓する。
日高農園
福岡県糸島市志摩吉田1023

福岡県西北部に位置する糸島半島で胡蝶蘭を生産。良質な胡蝶蘭を世に送り出す生産者として業界では非常に有名な農園。また、「新品種を作るのに10年はかかる」と言われる胡蝶蘭の品種改良にも取り組み、常に新しい蘭生産を創造する。